ラッコサーバーの性能を調査比較してみた!主要レンタルサーバーのスペックやサーバー実数値も併せて丸ごと紹介します

2021年9月14日、ラッコキーワードやラッコM&Aなどのサービスで有名なラッコ株式会社は、レンタルサーバー事業である「ラッコ―サーバー」をリリースしました。

サーバープランは全部で5種類提供されており、他のサーバー業者にはないユニークな特徴が搭載してあるようです。

今回はそんなラッコサーバーの性能について、主要レンタルサーバースペックと併せてご紹介していきたいと思います。

てぃみー

リリースから30分後には契約しました!
契約手続きがスマートすぎてびっくりしたね・・・

てぃみ子

ラッコサーバーの基本スペックを比較

まずはラッコサーバーの基本スペックを他の主要レンタルサーバーと比較し、どのような点で秀でているのか、どこに力を入れているのか考察します。

レンタルサーバー
RK2

X10

ハイスピード

ベーシック

プレミアム

プレミアム
サーバー速度
※独自検証データ
検証中爆速検証中検証中検証中検証中
初期費用無料3300円無料無料1048円無料
月額
(最短月数)
1210円1320円1100円1320円1571円3058円
WebサーバーLiteSpeednginxLiteSpeedApache + NGINXApache + NGINXLiteSpeed
SSDディスク400GB300GB320GB300GB200GB350GB
バックアップ無料(過去14日)無料(過去14日)月額330円*1無料(過去14日)無料(過去8世代)無料(過去14日)
転送量の目安24TB/月27TB/月27TB/月27TB/月24TB/月24TB/月
おすすめ度
※独断と偏見に基づく
(5 / 5.0)
(5 / 5.0)
(5 / 5.0)
(5 / 5.0)
(5 / 5.0)
(5 / 5.0)
公式サイト詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る

ラッコサーバーが他の業者と比べてユニークに持つ特徴

まずはラッコサーバーがエックスサーバーやCONOHA WING、ロリポップなど主要レンタルサーバーと比べてユニークに持っている特徴についてご紹介します。

基本スペックの比較は後ほど紹介しますね。

ラッコM&A(サイト売買サービス)との連携を意識している点

ラッコサーバーには姉妹サービスであるラッコM&Aにおける取引をスムーズに完結できる機能があります。

これまでのWebサイトM&Aでは、売買手続きが終了したあとにドメイン移管・サーバー移管手続きを行う必要がありました。これは非常に手間のかかる作業で、サイト売買における取引の阻害要因になり得ます。

その点ラッコサーバーであればドメイン移管やサーバー移管手続きを瞬時に完遂でき、これは他のレンタルサーバーにないユニークな特徴です。

リアルタイムでサーバー契約を譲渡できるため、サイト売却を行う際のサーバー移転作業を瞬時に終わらせることができます。
移転作業が安全に高速で完了することで、移行費用・時間を短縮し成約率を向上させます。

ラッコドメインもリアルタイムでドメインを譲渡できるため、
将来的なサイト売却を考慮されている場合は、ラッコドメイン+ラッコサーバーのインフラでサイトを構築しましょう!

サイトバックアップが14日間無料で行われる

【調査中】ラッコサーバーのサーバースペックを調査

<調査方法>

  • ラッコサーバーのRK2プランを契約
  • WordPressバージョン7.4
  • 無料テーマCocoonをインストール
  • 10本の記事を投稿した、.comドメイン

上記条件のもと、①サーバーレスポンス速度と②Page Speed Insightsのスコアを比較します。

てぃみー

Themieではラッコサーバー以外の主要レンタルサーバーも同一条件下で比較しています。これからレンタルサーバーを契約しようと考えている方は、ぜひ参考にしてくださいね。

1. ラッコサーバーのサーバーレスポンス速度

速度調査中です

2. ラッコサーバーのPage Speed Insights スコア

速度調査中です

ラッコサーバーはWebメディア運営に必要な条件を満たしている?【サーバー評価】

<Webメディア運営に必要なレンタルサーバーの諸条件>

  • サイト表示速度がはやい
  • ストレージ容量が十分に確保されている
  • 無料でSSL化できる
  • 管理画面がわかりやすく、スマートに手続できる
  • その他付随機能が充実している

1. ラッコサーバーのサイト表示速度は・・・(調査中)

速度調査中です

2. ラッコサーバーのディスク容量は必要十分!

ラッコサーバーのプランの中で1番オススメの「RK2」では、ディスク容量が400GBと他社と比べて多めになっています。

価格が同程度のエックスサーバーやコノハウィングなどのプランと比較しても、ほとんどが300〜320GBになっているので、ディスク容量においてはラッコサーバーがお得なことが分かります。

ディスク容量とは
ディスク容量とは、サーバー内にどれだけの容量を保存できるかを表して数値。
レンタルサーバーのディスク容量は「Web領域」と「メール領域」の2つに分類されているため、比較する際はWeb領域にどれだけ割り振られているかを確認しておこう。

3. ラッコサーバーは自動で無料SSL化できて◎

ラッコサーバーではSSL設定が無料かつ自動で行えます。

サーバーに独自ドメインを登録するタイミングで無料SSLが自動的に発行されるのでかなり便利です。

またラッコサーバーの「かんたんブログスタート」のサービスを使うと、「独自ドメインの取得」「ドメイン設定」「SSL設定」「WordPressインストール」などのブログ開始までに必要な面倒な作業を全て自動で行ってくれます。

4. ラッコサーバーの管理画面はシンプルかつ直観的

ラッコサーバーの管理画面では「cPanel」という世界標準のサーバー管理画面を採用しています。

専門的的な知識のない方でも、直感的にサーバーの管理を可能にするcPanelですが、そもそもサイト運営に必要最低限の単語の意味がわからない初心者の方には使いにくい場面もあるかもしれないです。

cPanelとは
cPanel (Control Panel) は、サイト管理を容易にするためにグラフィカルにデザインされた、ウェブベースのウェブホスティングコントロールパネル。 cPanelは、そのインタフェースにおいて、ウェブサイトの管理にも対処することができる。
引用:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

5. ブロガー/アフィリエイター向けの便利な機能も良い

ラッコサーバーでは、ブロガー/アフィリエイター向けの便利な機能も豊富です。
中でも注目したいのが「ラッコM&A」です。

通常のサイト売却ではレンタルサーバーの契約ごと譲渡することができませんが、ラッコサーバーならサーバーの契約ごと譲渡可能なためサーバー移転手続きが必要ありません。

専門知識や余計な移転オプション料金のことを考える必要がなくスムーズに取引が可能になるため、以降期間が圧縮されて成約率の向上に繋がります。

M&Aとは
「サイトM&A」とは、文字どおりウェブサイトのM&A(売却・買収)を指します。一般の企業間で行われているM&Aと同じく、ウェブサイトやサイトを通して展開する事業を他社に譲渡したり、他社から譲受したりすることです。また、サイトM&Aは「サイト売買」とも呼ばれます。
引用:サイト売買・サイトM&Aとは?ウェブサイトを売買する手続きと注意点

ラッコ株式会社について

ラッコサーバーを運営するラッコ株式会社は、ブログ運営やアフィリエイトをしたことがある人なら1度は聞いたことがあるであろう「ラッコキーワード」や「ラッコドメイン」などのWebサービスを運営している会社です。

ラッコ株式会社の基本情報については以下の表にまとめておきます。

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